マクロビオテック・クッキング・ワークショップ、そらまめ
6月20日(月)にクッキング・ワークショップが開催された。
いつものおかずが食べたい!それなら食材をモトから作って心配解消♪第2弾:●チーズ、バター、ミルク不使用で作るベシャメルソースとチーズ(!)を使った野菜ラザニア●きのこと玄米のスープ●彩りサラダ●白花豆とリンゴのデザート
Blanco Kitchen showroom, 40 Ebley Street, Bondi Junction
シドニー唯一の100%完全オーガニック店、アガペ・オーガニック・レストラン・バー
オープンして1年半のオーガニック・レストラン・バー。店名通り、お酒も料理もソフト・ドリンクさえ、すべてオーガニック認定書付きのもののみなのだ。揺るぎない情熱を持って同店を開店したリンさんとシェフのサイモンさん親子は、自身もオーガニックを長年食していて、徳にサイモンさんはオーガニックで育っている筋金入りだ。オーガニック食品のホールセイルも手がけている。
ボタニーというと、特にノース在住の日本人には”遠いサバーブ”というイメージがあるが、実際には車さえあれば気軽にアクセスできる距離で、駐車場もも気にする必要なしな便利なエリアだ。
サイモンさんは以前、オットー・リストランテの元隣にあったノーヴ・クッシーナというレストランでスー・シェフとして活躍した経歴の持ち主。アガペのピッツァは「シドニー・モーニング・ヘラルド」紙の別冊「ザ(シドニー)マガジン」のトップ10シドニー・ピッツァでベスト8に選ばれている。小麦の変わりにスペルト(古代種の小麦)を使用し、素材を生かした軽い味だ。ピッツァのベイスはバジル・ペストで、カラメライズド・オニオンとパンプキンの自然な甘さにフェタ、ホウレンソウがトッピングされている。
メインのロースト・トマトの詰め物は、素材の味があっさりと、でも奥深く楽しめる一品。オーガニックならではで、薄味でも美味しい。
タパスのハロウミ・チーズのグリルは、クリスピー・ポークと並んで同店のシグネチャー・ディッシュだ。余談だが、同店のポークはオーガニックの黒豚のみ使用している。さらにビーフはすべてグラス・フェッド(穀物餌)のオーガニック和牛ビーフというこだわり具合。また、これらのオーガニックの肉のホールセイルもしているので、気軽に訪ねてみよう。
やはり同店のポリシーのひとつだが、同店でははテフロン加工なしの、すべてセラミックでできた自然素材コーティングの料理用鍋、韓国製のEcolon Panを使用している。
なお、同店で食事の際に$6の寄付をすると次回の来店の際に使える$20の同店食事券が貰える。この$6は飢餓に苦しむ国の子どもの100食分に相当するという。店名のアガペは”神の無償の愛”という意味で、ここにも同店のもうひとつの素晴らしいポリシーが感じられる。
Agapé Organic Restaurant Bar
1385-1387 Botany Rd., Botany (corner of Botany Rd. and Bay St.)
☎(02)8668-5777
ランチ金、日12PM~3PM、ディナー火~土6PM~Late
酒類ライセンスあり
Score 13.5/20 by SMHGFG2011
マリックヴィル・オーガニック・マーケット
ニュータウンの西側に位置するサバーブ、マリックヴィルで毎週日曜日に開催されるマーケットは、街自体そうであるようにヒッピーっぽい雰囲気が漂っているのが特徴だけど、シドニー3大オーガニック・マーケットのひとつとして知られているので要チェック。ポニー・ライドやジャンピング・キャッスルもあって子ども連れも多く、チャイ・テントがあるのもここの特徴。買い物の前後に寝そべってチャイを楽しむのも素敵。
Marrickville Organic Food Market
Addison Road Community Centre, 142 Addison Road, Marrickville
☎(02)9999-2226
毎週日曜日8:30AM~3PM


















