オーストラリア(シドニーとちょっとメルボルン)のグルメ情報

酒とワインに極上のつまみが勢ぞろい、とくとく

和牛とクレソンのサラダ($16)

サーモン・カルパッチョ($18)

キングフィッシュ・ハラペーニョ($18)

シグネチャー・ディッシュ、ソヤ・トリフ・キャベツ($14)

サーモン・ステーキ($18)

とくとく和牛ビーフ・ロール($14)

ダック・コンフィ($27)

ポップコーン・ブロウン($19)

徳利から「とくとくっ」と注ぐ音をイメージした店名の創作和食店は、3月中旬にプレ・オープンしたばかり。4月29日(金)のグランド・オープンに先駆けての取材に成功! 場所はグリーブ・ポイント・ロードを入ってすぐ、グリーブ・マーケットでも有名な小学校の手前の路上駐車場との角のヘリテージな建物。キャメレイにある姉妹店のサケ・サケ・ダイニングと同様、外観も内装も壁は真っ黒、和物アンティークがさり気なく飾ってあり、シックなのにモダンな雰囲気だ。奥には広々としたバックヤード席もあり、そちらは木々に囲まれた癒し空間。
モダン・スタイル・ジャパニーズでお酒とおつまみを楽しんでほしい、という同店では、日本酒純米7種、純米吟醸6種、純米大吟醸2種、日本のビール4種、そしてワインを豊富に取り揃えている。同店のピノ・グリ、シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーズは、それぞれ違うグラスでサーヴされるというこだわりようだ。
そんな極上のお酒を楽しむのにふさわしい極上のメニューの数々。上に載ったキウイ・ベリーがさわやか、西京味噌とヴィネグレットのソースでいただくサーモン・カルパッチョ。ヒラマサの刺身に柚みりんとハラペーニョのピリ辛具合がたまらない、キング・フィッシュ・ハラペーニョ。サーモンもヒラマサも赤胡椒の実がアクセントを添え、モダン・スタイル・ジャパニーズならではの味の組み合わせはワインにも日本酒にもぴったり合う。サボイ・キャベツを使った同店のシグネチャー・ディッシュ、ソヤ・トリフ・キャベツは、糸状のチリとトリュフの香りで、キャベツがバクバクいただけてしまうマスト・イートな一品。
驚きの組み合わせはまだまだ続く。クレソンのほろ苦さが和牛スライスと味噌ドレッシングによくあう和牛サラダ。そして、ゴルゴンゾーラ・クリームソースがコクがあるのにちっともクドくないサーモン・ステーキ。寿司ロールでは、甘く煮込んだ和牛肉のスライスとピリ辛トッピングに青のりの風味と、今まで食べたことが無い組み合わせなのに懐かしい美味しさの和牛ビーフ・ロール。ポップコーン・プロウンはクリスタル・ベイ・プロウンに一味唐辛子と青のりを衣につけて揚げてあり、お好み焼きのような、日本人の郷愁をそそりながら、これも新しい味。
ダック・コンフィは軟らかくオレンジ風味の照り焼きソースが最高。レアな焼き上がりが牛タタキのような繊細さの和牛ステーキ($23)は、柚ディッピング・ソースであっさりいただけく。クリスピー・ポーク・ベリー($18)は、マスタードと豆板醤ソースというまたまた驚きの組み合わせ。下に敷かれたザワー・クラフトが粋。
最後に驚きのデザート・メニュー、天ぷらマーズ・バーの登場。衣の中にはとろっとろのマーズ・バーが。この驚きもぜひ体験してみて。
4月29日(金)のグランド・オープニングと翌30日(土)には、豪酒の生原酒祭りを開催、その日の作りたての酵母が生きていて、しゅわしゅわしたお酒だそうで、料理4品と生原酒で$50のスペシャル。今後も年に何回か、生原酒を絞るたびに生原酒祭りがあるそう。お楽しみに!

TOKU TOKU
36 Glebe Point Road, Glebe
☎(02)9660-9636
ランチ(土日)12PM~3PM、ディナー5:30PM~11PM(土日は~12AM)、月休
酒類ライセンスあり

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中