オーストラリア(シドニーとちょっとメルボルン)のグルメ情報

☆☆☆3ハッツ受賞店(SMHGFG 3Hats)

3ハッツ常連の最高峰の料理、マーク

ウナギのスモークとパルメザン・ニョッキ(デガステーション8コース$160から)

ウナギのスモークとパルメザン・ニョッキ(デガステーション8コース$160から)

和牛とキャベツ(デガステーション8コース$160から)

和牛とキャベツ(デガステーション8コース$160から)

ココナツ、マンゴーとマスタード(デガステーション8コース$160から)

ココナツ、マンゴーとマスタード(デガステーション8コース$160から)

marqui_inw

marque_exw

日本でもお馴染みビル・グレンジャーのビルズ・サリー・ヒルズ店とカイリー・クォンのビリー・クォンというセレブ・シェフ2人が構える店に挟まれたサリー・ヒルズで最も格式のある一流レストラン。シドニーに居るなら絶対試したいファイン・ダイニングのひとつでSMHGFGの3ハット常連でもあり、ニューヨーク・タイムスにも絶賛されている。
ウナギのクモークとパルメザン・ニョッキは、目でも美味しく、そして舌が感動する一品。
和牛とキャベツの一品は10秒間だけ火を入れた和牛の完璧な火加減をほんのりと発酵させたキャベツの酸味が引き立てる。
デザートのココナツ、マンゴーとマスタードも、まさに衝撃の味で、マスタードをデザートに取り入れるというアイディア自体、脱帽だ。
さらに、シグネチャー・ディッシュでもあるソーテルヌ・カスタードは仏ボルドー地方の甘口の白ワイン、ソーテルヌの香り豊かなデザートで、ほろ苦いキャラメル風味の大人のカスタードだ。
8コースのデガステイション・メニュー($160)には、マッチング・ワイン付き(プラス$85)、沢山お酒を飲めない人におすすめなマッチング・ティー付き(プラス$45)もあり、さすが一流店の料金設定だが、ほかに5コース($95)、さらに金曜日のランチは3コース($45)など、比較的お得な価格もあるので記念日などにぜひ足を運んでみたい。

Marque
4/5 355 Crown St., Surry Hills
☎ (02) 9332-2225
ランチ金12PM~2:30PM(ラスト・オーダー)
ディナー月~金6:30PM~Late、土6PM~Late
酒類ライセンスあり

*2014年1月の情報です。(Japaralia Feburary 2014 サリー・ヒルズ特集掲載記事)
2 hats, Score 17.5/20 by SMHGFG2014 (The Sydney Morning Herald Good Food Guide 2014)

広告

3ハッツ受賞店の絹のような舌触りのソルベ、エスト

スキャンピ入りのガスパッチョ($39)

鹿肉〜サラダ添え($59)

マンゴーとココナツ・ソルベ($29)

サーキュラー・キーとウィンヤード駅の丁度真ん中辺りに位置するエスタブリッシュメントのレヴェル1にある3ハット(SMHGFG)受賞のレストラン。外観もさることながらレストラン内部は中世ヨーロッパに迷い込んだかのよう。天井が高く、巨大な支柱がそびえるが、大きな窓からはシドニーの街並みを見下ろすことができ、なんとも落ち着ける雰囲気で、白が基調の優雅な食う編んだ。
シェフのピーター・ドイルさんは気さくで包み込むような温かさを感じさせる人物。スイーツ特集にはスライスして扇形に盛りつけた「マンゴーとココナツ・ソルベ」の一品を用意してくれた。
新鮮なマンゴーにキメの細かいソルベは絹のような舌触りで絡み合い、うっとりさせる味わい。
アントレも繊細な味わいの「スキャンピ入りのガスパッチョ」。2種類のトマトとスキャンピの香りが口一杯に広がる優雅な一品。メインは鹿肉。ほどよくレアで軟らかく臭みがなく、ブラック・プディング(血の塊)も絶妙の味わい。
ヴァレンタインなど記念日に利用する人が多いというのもうばずける最高の空間以上にサーヴィスを最も大切にしているという同店は、世界レヴェルで評価されているレストランでもある。

est.
1/252 George St., Sydney
☎(02)9240 3000
ランチ(月~金)12PM~2:30PM、ディナー(月~土)6PM~10PM
酒類ライセンスあり

Japaralia February 2012 スウィーツ特集掲載記事)