オーストラリア(シドニーとちょっとメルボルン)のグルメ情報

ロシア

シドニーで唯一のロシア料理をヘリテージ・ビルで、ザ・コーチメン・ロシアン

パンケーキ・ロシアン・スタイル($16.95)。”パンケーキ”と書かれてあるが、日本人にはおなじみのブリニのキャビア載せ(ここではイクラ)のこと。どの店で食べてもハズレなく、また、なんてことない組み合わせなのに、食べはじめると毎回美味しさに打ちのめされる。

ボルシチ($12.95)。ビートルート、ポテト、キャベツを筆頭に野菜がたっぷりはいったビーフ入りのスープ。マイルドな味わいでライ麦パンともよくあう。

キング・プロウン・ウィズ・マナスティック($23.95)。海老がふんだんに入った一品。

ボーク・ストリートをクリーブランド・ストリートからレッドファン側に300メートル程言ったあたりにあるロシア料理店。191年にオープン、現在のオーナー、アンドリューが6年前から指揮をとっている。
ロシア料理というと肉料理、というわけではなく、キャベツを筆頭に野菜をふんだんに料理に取り入れているのが特徴。なかでもロシア料理の代表格ボルシチはビートルート、ポテト、キャベツを筆頭に野菜がたっぷりはいったビーフ入りのスープ。マイルドな味わいでライ麦パンともよくあう。
キング・プロウン・ウィズ・マナスティックは海老がふんだんに入った一品。実はロシアで肉食がポピュラーになったのは割と最近だといい、シーフード・メニューも多く食されている。
パンケーキ・ロシアン・スタイルは、素人に解りやすく”パンケーキ”と書かれてあるが、日本人にはおなじみのブリニのキャビア載せ(ここではイクラ)のこと。どの店で食べてもハズレなく、また、なんてことない組み合わせなのに、食べはじめると毎回美味しさに打ちのめされる。ちなみにロシアでは、ブリニをイースターに食べるという風習もあり、みんなで1週間程食べ続けるのだそう。
同店は店内にバーもあり、金、土曜日はライブ演奏も。また大きなファンクションも請け負うので気軽にアンドリューに問い合わせよう。 

 

The Coachemen Russian

763 Bourke Road, Surry Hills

(02) 9319-7705

ディナー/5PMLate

酒類ライセンス有り

*情報は2010年4月30日時点です