オーストラリア(シドニーとちょっとメルボルン)のグルメ情報

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フィッシュ&チップスが美味しいフランスのカフェ、カフェ・セル&ポイヴレ

キングス・クロス駅からヴィクトリア・ストリートをオックスフォード・ストリート方面に歩き、セント・ヴィンセント病院があるブロックのひとつ前のブロックに位置し、ストリートに面してオープンなカフェ。オーストラリア一般のフィッシュ&チップスと違い、カリカリの衣のフィッシュと細いフレンチフライのチップスをタルタル・ソースで頂くのが魅力。

Cafè Sel & Poivre
263 Victoria st., Darlinghurst
(02) 9361 6530

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ゴージャスな空間で味わうヴィクトリア朝気分、ヴィクトリア・ルーム

ハイ・ティー(1人前$45/写真は数人前)。3段の皿に上からサンドウィッチ4種(チキンとワイルド・ハーヴキュウリとクレーム・フルーチェとディル、スモークサーモンとロケットとレモンとケイパー、クレソンとセロリとくるみと羊のチーズ)、真ん中がケーキ(ダーク・チョコレートのカップ・ケーキ、クラシック・ベイク・レモン・チーズ・ケーキ、デリシャス・サマー・フルーツ・タルト、レッド・ヴェルヴェット・カップ・ケーキ)、一番下がスコーン(2種、デイツとプレイン)にハーヴ・ティーか紅茶(1人前$45)がつく。または、紅茶の変わりにスパークリング・ロゼ(同$55)かシャンパン(同$65)。

タタキ風のマグロ料理($23)

鴨のコンフィ($30)。通常の倍の時間をかけて調理された鴨のコンフィは皮がパリパリとしてビートルートとのコンビネーションが抜群で、付け合わせのオレンジとピスタチオ、ハーヴの和え物がフレッシュさとあっさり感をもたらす。

ポークベリーのロースト($30)。丸一日かけてローストされたポークベリーは、揚げたセイジの軽やかな香りとマッシュされたカブのあっさり感、それにりんご味のソースが素敵なハーモニーを編み出し、しっかり味のついたポークにさらに奥行きある味わいをもたらす。

店名が、ヴィクトリア・ロードにあるからというのはオマケのように思えてくる、ヴィクトリア朝風の雰囲気抜群でハイ・ティーが大人気の店。ドアから階段を登ると、ただちに雰囲気にのまれる。照明を極力落とし、ヴィクトリア様式の家具、アラビアン・ナイト風の美女が出迎えてくれ、ここはどこ?状態だ。土日のハイ・ティーの時間は満席で、着飾ってハイ・ティー楽しむ女性客たちは、まさにヴィクトリア朝時代を彷彿とさせるように溶け込んでいて、とても楽しそう。ハイ・ティーは、ハイ・ティー(1人前$45/写真は数人前)。3段の皿に上からサンドウィッチ4種(チキンとワイルド・ハーヴキュウリとクレーム・フルーチェとディル、スモークサーモンとロケットとレモンとケイパー、クレソンとセロリとくるみと羊のチーズ)、真ん中がケーキ(ダーク・チョコレートのカップ・ケーキ、クラシック・ベイク・レモン・チーズ・ケーキ、デリシャス・サマー・フルーツ・タルト、レッド・ヴェルヴェット・カップ・ケーキ)、一番下がスコーン(2種、デイツとプレイン)にハーヴ・ティーか紅茶(1人前$45)がつく。または、紅茶の変わりにスパークリング・ロゼ(同$55)かシャンパン(同$65)。もちろん予約は必須。
夜はまず、バーから人が溢れていく。カクテル30種($10~20)は、オリジナルから古い有名なカクテル(例えばゾンビなど)まで、メニューのストーリーを読むだけで楽しくなる。ノン・アルコールカクテル($6~11)、ワイン、スピリット各種。スコッチウィスキーは26種もあり、オーストラリア、日本、アイリッシュ、アメリカン、カナディアンのウィスキーもそろっている。
ディナーも人気だ。通常の倍の時間をかけて調理された鴨のコンフィは皮がパリパリとしてビートルートとのコンビネーションが抜群で、付け合わせのオレンジとピスタチオ、ハーヴの和え物がフレッシュさとあっさり感をもたらす。丸一日かけてローストされたポークベリーは、揚げたセイジの軽やかな香りとマッシュされたカブのあっさり感、それにりんご味のソースが素敵なハーモニーを編み出し、しっかり味のついたポークにさらに奥行きある味わいをもたらす。3ヶ月ごとにメニューが変わるのでそれも楽しみ。
ウエディング、エンゲイジメント、バースディなどのプライヴェイト・ファンクションにも利用できる。

Victoria Room
1/235 Victoria St., Darlinghurst
☎(02)9357-4488
火~木6PM~12AM、金6PM~2AM、土12PM~2AM、日1PM~12AM
酒類ライセンス有り

*2011年3月初めの情報です。


最上の素材を最高に生かす味つけ、フィッシュ・フェイス

オーシャン・トラウト・マッシュルーム&リーク・イン・フィロ・ペストリー・ソレル・ソース($40)。オーシャン・トラウトの周りにみじん切りにしたマッシュルームとパイ生地を巻いて、マッシュルームとリークの泡立ったソースに浸した一品。味付けは最少限度の繊細な美味しさ。半生のオーシャン・トラウトの上にはオーシャン・トラウトの卵を塩抜きしてから白醤油に漬け込んだイクラが。ホワイト・ソースなのに、まったくクドくなく、一滴残らず舐め尽くしたいほどの後を引く美味しさ。

刺身盛り合わせ($30)。オーシャン・トラウトは脂がたっぷり載っていて、サーモンの刺身を食べ慣れた舌には美味しさの違いに驚きが。それと同じくらい脂がのったブリ、淡白で上品なキンメダイ、切り口が印象的な通常のマグロの刺身のほか、キュウリで巻きあっさり感を出したマグロが本日の刺身だった。

ロウ・フィシュ・サラダ・ウイズ・キューカンバー、ワカメ、プロウン&バーベキュー・イール($20)。キュウリとワカメの酢の物が真ん中に入っていて薄切りの刺身で覆われている。味付けは極上に円やかで、日本人の心の味。

店内

カウンターのみの30席程しかないこじんまりとした店構えにもかかわらず、グッド・フード・ガイド賞において1ハットと最優秀シーフード・レストラン賞の輝かしい受賞歴を誇る一流店。
カウンターの奥には活ロブスターの水槽が見えるが、同店地下にはもっと海老がタンクに泳いでいるそう。海老の刺身は生きている海老でしかできない! 海老のゆで方ひとつをとっても、塩加減、茹で加減に揺るぎないこだわりがあるシェフのスティーブ。鋭角な切れ目の美しい刺身を作ってくれたのは日本人シェフの水沢さん。最優秀シーフード・レストラン受賞店には、当然の様に最高の素材があり、こだわりの調理法があるのだ。シドニーで白身の刺身用の魚が常時4~5種類そろっているのは日本食レストランでもそう多くないだろう。取材日は、タイ、シマアジ、キンメダイ、ブリ、フエフキダイ。光り物のサヨリ、そして、巨大なタスマニア産の生のわさびも。
シグネチャー・ディッシュはオーシャン・トラウトの周りにみじん切りにしたマッシュルームとパイ生地を巻いて、マッシュルームとリークの泡立ったソースに浸した一品。味付けは最少限度の繊細な美味しさ。半生のオーシャン・トラウトの上にはオーシャン・トラウトの卵を塩抜きしてから白醤油に漬け込んだイクラが。ホワイト・ソースなのに、まったくクドくなく、一滴残らず舐め尽くしたいほどの後を引く美味しさ。
一方、同じオーシャン・トラウトでも、刺身は脂がたっぷり載っていて、サーモンの刺身を食べ慣れた舌には美味しさの違いに驚きが。それと同じくらい脂がのったブリ、淡白で上品なキンメダイ、切り口が印象的な通常のマグロの刺身のほか、キュウリで巻きあっさり感を出したマグロが本日の刺身だった。
生魚サラダはキュウリとワカメの酢の物が真ん中に入っていて薄切りの刺身で覆われている。味付けは極上に円やかで、日本人の心の味。
生でも、半生でも、火を入れても、どれも素材が活かされているパーフェクトなメニューばかり。客は常連が多く、自分の好みと食べたいものを伝えて、ウエイトレスやシェフと話し合って決めているようだ。日本語では水沢さんが対応してくれるので、とても安心。週末は特に混むので予約が必須。ただし、7時以前の来店しか予約はとらないので注意。

Fish Face
132 Darlinghurst Rd., Darlinghurst
☎(02)9332-4803 
日12PM~9PM、月~土6PM~10PM
酒類ライセンス有り

*情報は2011年3月4日時点です。

★1 Hat, Score 15/20 by SMHGFG2011


この冬の新メニュー海老激辛ラーメン、よこづな

海老激辛ラーメン($13.90)

ビーフ・シチュー味噌ラーメン($12)

シティで6年間営業していた「うまいもん」が店名と場所を一新、2009年8月にオックスフォード・ストリートのテーラーズ・スクエアすぐ側に「よこづな」をオープンして早くも2年近くになる。刺身、寿司、などの和食の基本メニューに加え、季節の一品料理が人気の同店。本日のメニューには、その日にしか食べられない日替わりメニューがたくさん。特に刺身、寿司、焼きもの、日替わりの一品の4種類が味わえる日替わり弁当はランチ$15、ディナー$16.90とお得。さらに、取材日には本日のメニューに明太子シーフード皿うどん($20)が! ふんだんなホタテや海老などを使ったクリーミーな味つけの皿うどんで大人気の一品だそう。本日のメニューにある日はラッキーかも。
さて、この冬に新しく登場するのが海老激辛ラーメン。海老の味と香りが、味噌ベイスで4~5種類のチリが入った激辛スープに合い、三つ葉などのたっぷり野菜とともにかなりイケる。辛さは調節できるので、激辛か中辛か言ってください、とのこと。ほかにラーメンかうどんを選べる麺メニューは、野菜($10)、ロースト・ポーク($12)、ビーフ($12)、海老とホタテ($16.90)と4種類あり。ビーフはシティのうまいもん時代から人気で、煮込んで柔らかくなった大きな固まりの肉がゴロゴロ入ったビーフ・シチュー味噌ラーメンなので、まだ試していない人はぜひ一度お試しを!

Yokozuna
159 Oxford St., Darlinghurst 
☎(02)9357-7808
火~日12:30PM~10:30PM
BYO


ナポリ・スタイルの”もっちり”ピッツァ、ルチオ・ピッツェリア

アンティパスト・ミスト・フォー・トウー($26)。コロッケ、ライス・コロッケ、ドウで作られたスティック・パン、ロースト野菜、リコッタ・チーズ、オリーブ3種、柔らかく香ばしいプロシュート&メロン、と盛りだくさん。

フレット。モッツアレラ、チェリー・トマト、ロケット、プロシュート&シェイブド・パルメザイン($21)。弾力のあるピッツァのドウは、ピッツァの本場ナポリ出身のルチオならでは。それに最高の具を載せ、アツアツでいただく。モッツァレラもごくあっさりで、プロシュート、ロケットなどの生の素材が口の仲に新鮮さをもたらす。

トルティーノ・アル・チョコレート($12.50)。外側がカリっとしていて、食べると中からアツアツのチョコレートが溶け出し、ヴァニラ・アイス・クリームの冷たさがまたたまらない。

店内

パーマー・ストリートの白いコンプレックスの中庭に面したウォーク・イン・オンリー(予約不可)のルチオ・ピッツェリアには、夕方6時少し前になると、わらわらと人が集まり、一気にテイブルが埋まっていき、6時過ぎると満席状態! 満席の場合は電話番号を残して近くのパブで飲んでると、テイブルが空くと連絡をもらえるシステム。オーナー・シェフ、ルチオの作るナポリ・スタイルのピッツァは開店して2年でこんなに人気だ。
「ピッツァばかりではなく、何でも美味しい」とすべて食べたことがあるという常連さんが隣の席から声をかけてくれる。スタッフも明るく丁寧にサーヴィスしている、気持のいい雰囲気の店。
取材時、アントレには大人気のアンティパストの盛り合わせを紹介してくれた。3人で食べても多いくらいの量。コロッケ、ライス・コロッケ、ドウで作られたスティック・パン、ロースト野菜、リコッタ・チーズ、オリーブ3種、柔らかく香ばしいプロシュート&メロン、と盛りだくさん。ピザともよくあう、軽い赤、ハウス・ワインのキャンティーナをサーヴしてくれる。ワインはやはり一番イタリア料理とあうという理由からイタリアン産が勢ぞろいだ。
弾力のあるピッツァのドウは、ピッツァの本場ナポリ出身のルチオならでは。それに最高の具を載せ、アツアツでいただく。モッツァレラもごくあっさりで、プロシュート、ロケットなどの生の素材が口の仲に新鮮さをもたらす。
すべて手作りのデザートの中でも、忙しくない時だけのメニューといって取材の為に特別に出してくれたのは、オーダーを受けてから10分かけて焼き上げる、トルティーノ・アル・チョコレート。外側がカリっとしていて、食べると中からアツアツのチョコレートが溶け出し、ヴァニラ・アイス・クリームの冷たさがまたたまらない。とろけるチョコに、全身とろけてしまった。

Lucio Pizzeria
Shop 1, 248 Palmer St., Darlinghurst, 2010
☎(02)9332-3766
水~月6PM~10PM
酒類ライセンスあり

*2011年3月5日の情報です。

Score 14/20 by SMHGFG2011


世界の味が楽しめるの2ハッツ・レストラン ユニバーサル

プラウン・セヴィーチェ~海藻のピクルス~ヘアルーン・トマトとグリーン・チリ・サルサ、パーム・シュガー・ポップコーン($29)

セレブ・シェフ、クリスティ・マンフィールドの2ハッツ・レストラン(シドニー・モーニング・ヘラルド・グッド・フード・ガイド賞2011年度)。ほかにもグルメ・トラベラーズの最優秀フード&マッチング・ワイン賞など受賞多数。賞の名称通り、各料理とマッチング・ワイン(時には日本酒)1~2種がワン・セットになっているのが同店のメニューの特徴だ。さらに、フード・メニューにアントレ、メインのくくりはなく、軽いものから順に並んでいるだけのイコール扱い。メニューを眺めながら味を想像し、ワインとの相性を想像するだけでも楽しくなってしまう。(それにしても、メニューの味の幅が広く、地球上を網羅している。店名通り、まさにユニヴァーサルである。)

例えば、「サンショウ和牛タタキ~海藻味噌和え~タロ・ワッファーズ&シソ($27)」には、スペイン産の白ワイン(08 Jorge Ordones “Botani” Mascatel Seco、$12)または、杉井酒造”杉錦”きもと原酒($12)がマッチング。
生魚の小片と薬味をマリネにした前菜「プラウン・セヴィーチェ~海藻のピクルス~ヘアルーン・トマトとグリーン・チリ・サルサ、パーム・シュガー・ポップコーン($29)」のマッチングワインが、スペイン産(08 Naia Verdejo、$11)または02年のドンペリニオン($35)というチョイスには、度肝を抜かれる。この料理に使われてる海老はクイーンズランドのバナナ・プロウン。世界中を飛び回っているクリスティーンは日本にも同店のシェフとグルメ大旅行をしたことがあり、甘エビは特別大好きだという。日本以外にも世界中の旅行先でさまざまなものを味わい、それはちゃんとメニューに活かされている。
取材時は、南インドへの2週間の旅から戻ったばかりで、忙しいところを時間を作ってもらえたのはラッキーとしか言いようがない。毎月の旅行、毎月変わるメニュー作り以外に、本の執筆もしている。今まで出版された10冊の中では「Christine Manfield Originals」「Fire: A World of Flavour」「Christine Manfield’s Desserts」が有名。また、料理の講師もしていて、多忙な”輝く女性”の最先端として大活躍だ。
「タイム・アウト」誌の最優秀デザート・レストラン賞(2010年度)も受賞の同店のデザートにも定評があり、デザートだけのために訪れる客もいるという人気ぶりだ。同店はランチは金曜のみ営業だが、10人そろえばほかの日のランチもアレンジできるとのこと。ぜひ、大人数でランチを、またはディナーを楽しんでみよう。

Universal
Republic 2 Courtyard Palmer St., (between Burton and Liverpool Sts.) Darlinghurst
☎(02)9331-0709
ランチ 金12PM~、ディナー 月~土 6PM~
酒類ライセンスあり

★★Score 16/20 by SMHGFG2011


クラシックなフランス料理とワインを堪能 タステヴィン・ビストロ&バー

デュオ・オブ・ローステッド・ダック・ブレスト($32)

ニョッキ・ア・ラ・パリッシエンヌ・ソウテッド($17)

フランベッド・グラン・マニエ・クレイプ・スゼッテ・ウィズ・クレメ・フルーチェ・アイス・クリーム($14)

外観

ヴィクトリア・ストリートをキングス・クロス駅方面から歩いてすぐ、左手タイガー・ベイカーズというカフェの右側の階段を上に登ると、手前にエレガントな雰囲気のレストラン、奥にワイン・バーがあい、オーナー・シェフでフランスとイタリアのソムリエでもあるアレックス氏が極上の笑顔で迎えてくれる。
ひと昔前と違って最近ではシドニーでも珍しくなくなってきた、本格的かつクラシックなフランスの味を提供しているレストラン。ワイン・バーでは鴨のてリーヌやフランス産チーズの盛り合わせなどを食べながらワインを楽しめる。
取材には丁度パンが焼き上がり、極上の香りを漂わせていた。「夕方6時には焼きたてのパンが楽しめますよ」と日本人シェフのヨシさん。「ファイン・ダイニングのような雰囲気でありながら、料金は高くないビストロのメニューですので、気軽に来て頂けると思います」とも。
上品でクラシックではあるが、今風に表現しているメニューの数々、まずメイン、鴨は2種類の部位を使っている。低温で調理した軟らかい鴨の皮をもう一度パリパリに焼き上げる胸肉は、真ん中がレアな感じを楽しめる。そして、足はよく焼いてあるがこちらも軟らかく、同じ鴨で2度楽しめるメニューだ。同店のシグネチャー・ディッシュ、フランスのニョッキはシュー・クリームの生地で出来ている。だからなのか、ふわふわの柔らかさがあっさりだけどコクのあるクリームと一体化している。ディジョン・マスタードを使っているそう。女性に大人気でリピーターも数多い。
テイブル上でフランベしてくれるクレイプも大人気だ。大人のオレンジの味と、フランスのサワー・クリームで作られたアイスクリームがたまらない。
ランチも狙い目。本格的にオントレ、メイン・コースのロースト・ポーク、ビーフ、フィッシュ、またはラムが良心的な料金で食べられる。
ワインはアレックスに相談して。日本語が必要な場合はヨシさんが答えてくれるので安心。客はレストラン業界が多く、フランス人も多いとのこと。客層から味への信頼が伺われる。

Tastevin Bistro & Wine Bar
Level 1, 292-294 Victoria St., Darlinghurst
☎(02)9356-3429
ランチ 金~日12PM~3PM、ディナー 水~月6PM~Late
酒類ライセンスあり

Score 13.5/20 by SMHGFG2011