オーストラリア(シドニーとちょっとメルボルン)のグルメ情報

11月, 2016 のアーカイブ

いつ食べても安定した美味しさのラーメン各種、めんやチャイナタウン

プリンス・センターのアルティモ・ストリート側の正面エスカレイターの左脇にあるラーメン専門店。スープの味を常に一定に保ち、いつ食べても安定した美味しさから日本人ファンも多く、午後3時や4時といった中途半場な時間も客足が途絶えることがない人気店として定着。
ラーメンのスープはとんこつと鶏ガラの2種類をベイスに、それぞれしょうゆか味噌が選べるほか、鶏ガラの塩もあり、定番人気はなんといっても店名を冠した「めんやラーメン」(塩$10〜とんこつ味噌$11.50)で子供や少食の人のためにミニ・サイズ(同$8.50〜$9.30)があるのは嬉しい限り。
めんや塩ラーメン($10)は、しっかりした鶏ガラ・スープながらあっさりしていて非常に食べやすく、女性にファンが多いのもうなづける。
つけ麺($12.90)は、魚介の風味が食欲をそそるコクのあるスープが太麺とよく絡んでツルツルいただける。
一方、パンチの効いた辛さがやみつきになる辛味(からみ)ラーメン($13.30)も4種類のスープから選べるが、とんこつは肉味噌の辛味をマイルドにさせ、鶏ガラは逆に辛さを強調するそうで、その日の気分で食べ分けられる。
ほかにも九州出身の本紙記者も太鼓判の本格博多とんこつ($10)は替玉1玉無料だし、とんこつしょうゆまたは鶏ガラしょうゆのめんやラーメンにギョウザ4個、そして4種類から選べるミニ丼のお得なセット($16.90)、蕎麦やうどん、丼ものにカレー、一品料理にサラダ各種もそろっていてヴァラエティが豊かなメニュー構成。

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つけ麺(とんこつしょうゆ$12.90)

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めんや塩ラーメン($10)

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辛味ラーメン(とんこつしょうゆ$13.30)

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めんやチャイナタウン
Menya Chinatown
Shop TG8, 8 Quay St., Haymarket
☎ (02)9212-1020
11:30am-9:30pm 無休

*2016年11月の情報です。(Japaralia November 2016 Chinatown特集掲載記事)

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こだわりのコーヒーとお洒落なカフェごはん、ブリュウリスタス

グリーブのグリーブ・ポイント・ロード沿いのカフェ、ブリュウリスタス。店内すぐのテイクアウェイのコーヒー・カウンターう抜けると奥には長テイブル、そしてさらに奥にはテラス席があり、日中はほとんどの客がテラス席でくつろぐカフェ。コーヒーは、エスプレッソ($3.5)だけではなく、サイフォン式($6)やコールド・ドリップ($5)もある本格派。
料理は1日中楽しめる朝食とランチ・メニューから成り、カフェには珍しく自慢はカニ。エッグ・ベネディクト($14)は、ベイコンやサーモンなど6種から選べるが、その中でブルー・スウィマーというカニ・コロッケ($6)が一番人気で、フィッシュ・マーケットでも働いた経験もあるシェフのアダムが、缶詰ではなく新鮮な生のカニを使って手作りする揚げたてのコロッケに、大根のピクルス、オランデーズ・ソースにポーチド・エッグは斬新な組み合わせだ。カニ・バーガー($16)もそのコロッケを使っていてこちらもイチオシ。
「ザ・ファット・ボーイ」($15)は、ふわふわのスクランブル・エッグ、ボッコンチーニ・チーズ、アヴォカド・マッシュをブリオーシュに挟んだ一品で、チリ・ジャムのパンチが魅力的。
アヴォカド&ゴート・チーズ($14)は、サワードウの上にアヴォカド・マッシュとクリーミーなゴート・チーズがパラパラとかかった香り高い一皿で、ほんのりチリの辛味が効いており、追加でポーチド・エッグ($2.5)、ベイコン($4)を加えることもできる。
ブラウニーなどのケーキやカップ・ケーキ($5)も常時7~8種あり、流行りのデリシャス・デザート・シェイク($16)もあるので、ティー・タイム利用にもオススメだ。
夏にはアルコールのライセンスを取り、ディナーもオープン予定で、ますます楽しみ。

brewristas1_wエッグ・ベネディクト($14)にカニのコロッケ($6)をチョイス
Eggs benedict 14, Swimmer crab 6

brewristas2_wザ・ファット・ボーイ($15)
‘The Fat Boy’ 15

brewristas3_wアヴォカド&ゴート・チーズ($14)にポーチド・エッグ($2.5)を追加
Avocado and goat’s cheese 14

brewristas4_wコールド・ドリップ($5)とカフェ・ラテ($3.5)
Cold drip 5

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ブリュウリスタス
Brewristas

73 Glebe Point Rd, Glebe ☎︎ (02)8021-1328
月~金7am-4pm、土8am-4pm、日9am-4pm、無休

*2016年9月の情報です。(Japaralia October 2016 Glebe特集掲載記事)


華やかな盛り付けと味に心踊る、キャヴァリエ・スペシャリティ

クローズ・ネストにオープンしてまだ1年のカフェ、キャヴァリエ・スペシャリティ。ジャズ音楽が流れ、コンクリート打ちっぱなしの天井に一枚板の木のテーブル、一段高いキッチンがハイセンスだが心地よい雰囲気で、オーナーのハリー以下、若いスタッフも全員フレンドリー。週末に人気なのが、テイブルでバリスタのアレックスがゆっくり時間をかけて淹れてくれるコーヒー、テイブル・サイド・ブリュウ($10)だ。コロンビア産ジョージ&ジーザスは軽やかな酸味と口に残るほのかなほろ苦さが優しい味。湯のみ感覚のオリジナルのセラミックで飲むコーヒーも雰囲気抜群。
カフェのレヴェルを超えた、ファイン・ダイニングで食べるようなスパナー・クラブ・ブランチ($23)は、スパナー・クラブの甘さとソースの美味しさ、繊細なアートを見るような飾り野菜にとろとろのポーチド・エッグのハーモニーが絶妙。ハリーがファイン・ダイニング出身と聞いて納得。一流店で7年間働いた経験を生かした一品で見た目も美しく、味も最高。
軽めの朝食またはランチにタヒニとサツマイモのライ・トースト($12)をおすすめ。優しい甘さのサツマイモのマッシュとゴマのペイストを和えたものを軽い感じのダーク・サワードウに塗った一皿だ。
同店完全オリジナルで話題急上昇中のティラミス・フレンチ・トースト($16)にも注目で、中に隠されている甘酸っぱいソースとナッツもポイント。

 

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スパナー・クラブ・ブランチ($23)
Spanner crab branch 23

 

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ティラミス・フレンチ・トースト($16)
Tiramisu French Toast 16

 

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タヒニとサツマイモのライ・トースト($12)
Tahini and sweet potato on rye 12

 

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キャヴァリエ・スペシャリティ・コーヒー
Cavalier Speciality Coffee
Shop 1, 34 Oxley St., Crows Nest
火~金7am-2:30pm 土日8am-2pm、月休み

 

*2016年8月の情報です。(Japaralia September 2016 Crows Nest特集掲載記事)